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サンオーブ会の歴史?

 

 

1995年ごろ異業種交流会「りんりん会」がありました。 画家の中山三郎先生はこの会のメンバーで二科会の評議員(当時)として参加されていました。 会員には発明家のドクター中松善郎、先代の佐渡ヶ嶽親方(琴桜)等がいました。 当時会員の一人に中野の酒問屋の社長がいて、ビルを建てたのでその場所を利用して、中山先生に指導を仰いで絵の同好会をやりたいということになり、先生も賛同してスタートしたのがきっかけでした。

メンバーは5人程度でスタートしたのですが、お目当てのビルが使えなくなり、多摩さんの赤坂のお店を使わせていただくまでの2年間は、高田馬場、渋谷の商店会の事務所を借り、池袋の中井さんの店の休日を利用したりのジプシーでした。会員も3−5名でしたが、それでも中山先生はいつも若いモデルさんを準備して下さいました。

多摩さんのご好意により赤坂で始まる頃は、発足当時のメンバーは2名となり、志水さん(現会長)をはじめ新しい会員と先生の古くからのお弟子さん達が参加され盛会となりました。

そして1999年に第1回の「サンオーブ展」が銀座で開催されたのです。 中山先生はどんなに下手でも銀座の画廊で発表することに意義があり、プライドを持つことで上手にもなると言っておられました。(中井滋氏)

最近の10年間は、「パルスギャラリー」のオーナーの田中さんがサンオーブ会の月2回のクロッキー教室に場所を提供して下さることが多く、ここで皆が研鑽を積んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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